面白い看板を発見!
2009 / 06 / 08 ( 月 ) とある公園で、とっても面白い看板をみつけました!
![]() そうです、竹の子とり禁止!の看板です。 文字で書くよりも、リアリティーがあってかなり衝撃的な看板でした。 センスいい! こういうお笑い要素を含んだものはすんなり受け入れられそうですね〜。 いいなぁ。 周りには竹やぶがあって、だいぶ伸びた竹の子もありました。 竹やぶは手入れをしてあげないといけないから、どんどん竹の使い道を作っていきたいです。 竹を切って、手を切らないようにやすりをかけて、おしゃれな花器にしたり、花を植えてみたり、青竹ふみっていうのが多いみたい。 これからの季節なら、そう麺を食べるときの猪口とかもいいかも。 でも、ここまではありきたり。 若い人は、あまり興味をもちません。 そんな中、「ちかけん」という地域活性化研究室というのがあって、すばらしい取り組みをされていました。 http://chikaken.typepad.jp/chikaken/workshop.html ね、この照明はきれいでしょう〜〜 こういうのを作ってみたいって思う作品ばかりです。 難しいかと思いきや、小学生でも電動ドリルで穴をあけて作るそうです。 機会があればどこかで提案してみます! |
今日のおやつは、白玉ダンゴwithきなこ☆
2009 / 05 / 21 ( 木 ) 今日から、いきなりですが我が家のごはんなども紹介していきまーす。
クシマクロをしているので、少しでもエコで体にも優しい、 といいつつ、ほとんど趣味での紹介です。。 最近、いろいろな友達が家によく食べに来てくれるようになりました。 疲れた体と心に染みる〜 らしいです。 人に喜んでもらえるとうれしいですね♪ 今日は、おやつに「白玉団子」をつくりました。 (オーガニックな白玉粉もあるんですよ〜) 子供と作ったのですが、 「ハイ、できた。亀!」 だとか、 「ハイ、虫!」 といっては、ぐちゃぐちゃにしてくれます・・・。 男の子はこういうものなんでしょうねぇ。。 でも、これは子供のためのおやつなので、怒らず、 「そうだね〜、じょうずぅ〜」 とおだてて、 でもやっぱり丸めなおしながら作りました。 ![]() きなこもオーガニックです。 甘みとして、甜菜糖(てんさいとう:砂糖大根からできた砂糖で、さとうきびよりは体を冷やしません)を少しだけ入れました。 おじいちゃん、おばあちゃん、母、弟、子供がペロリと食べてすぐなくなりました。 家族に幸せそうに食べてもらえるとうれしいなぁ〜 |
石けん洗濯がとっても手軽にできる方法!
2009 / 05 / 20 ( 水 ) 石けん洗濯で苦労している人に朗報!!
泡立てないといけない、 水だと洗浄力がイマイチ、 など、いままで苦労していた石けん洗濯。 そんな悩みを解消してくれる、とても素晴らしい洗濯石けんを見つけました。 有限会社エコ・オーガニックハウスのエコ天然植物せっけん http://www.eco-organic-house.co.jp/soap/index.htmlです。 ひょんなことから、エコ天然植物せっけんのサンプルをいただき、使ってみました。 そうしたら、石けん独特のニオイや黄ばみもなく、水でも洗浄力が落ちずに、泡立てる手間がないetc. 驚くほど簡単に洗濯できるようになりました。 軽い汚れのときは、アルリルウォッシュ(重曹よりアルカリ度が少し高い)を使っていたのですが、 私の場合、手荒れすることに悩んでいました。 このエコ天然植物せっけんでは、手荒れもしなかったし、アルカリウォッシュと同じくすすぎは1回でいいんです。 高い洗浄力でキッチンや窓、トイレ・・・あらゆる汚れも簡単にとれました。 昔使っていた、市販の多種ある●●洗剤よりも、汚れ落ちがみるみる落ちるんです! それに泡立たないので、さっと拭き取るだけでOKという手軽さ。 あっちも、こっちも、と掃除したくなる液体石けんです。 お値段もたくさん使えてリーズナブルなのもうれしいです。 ぜひお試しくださいね! |
プチ田舎暮らし
2009 / 05 / 13 ( 水 ) ![]() 引越ししてから、夕方になると子供と散歩に出かけるようになりました。 ここは、私が子供のころいつも犬を散歩していた道です。 またこの道を、自分の子供と歩ける幸せ。 本当にありがたい 大きな道路が横断する予定です。 でも、どうかこの子供も、自分の子供とここを歩ける日がきますように。 今年も、ここにもうすぐ田園風景が広がることでしょう。 以前住んでいたところには、全くなかった砂利道。 引越して以来、子供はたくましくなって、声も大きくなって、のびのびと暮らしています。 甘えたはいっそうひどくなりましたが・・・ すべてが幸せです。 テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
害虫被害〜赤ダニ
2009 / 05 / 13 ( 水 ) 引越しも終わり、やっと普通に生活できるようになりました。
マンションから、古家戸建て生活に変わると、あらゆるところに虫がいてて、つい殺虫剤をまきたくなる気持ちになってしまいます。。 夏の夜には、小さな飛ぶ虫が大量に網戸につくことでしょう。 最近悩まされているのが、赤ダニ。 とにかく1ミリくらいの赤いものが大量にいて、壁や外においているあらゆるモノにうじゃうじゃとつきます。 洗濯物にもついてしまうこともあります。 間違って潰すと、赤い血のようなものがついて、これがまた洗ってもとれにくい・・・。 調べてみると、ここ数年で大量発生して、コンクリートや壁、植物につくんだそうです。 あまり生態がわかっていないものの無害らしいですが、とにかく気持ち悪い! 水をかけると一時的にいなくなるのだけど、またどこからともなく発生してきます。 これが、近所に大量にいるのだから、悩んでいるのはウチだけではないはず。 昔はいなかったのに、どうしてこんな虫が増えたのかなぁ〜と観察していると、 アリがいないことがわかりました。 まだアリが出てくる時季には早いのでしょうか? アリがいたなら、こういう小さい虫を食べてくれそうですよね。 探してもみつかったのは1匹だけでした。 マンション時代にはなかった、虫との共存。 ある程度、無害なものは家にいても無視するようにしていますが、害虫はニガテ〜〜〜。 落ちた洗濯物に、羽アリや赤ダニ、アブラムシがついていたことがあって、泣く泣くとりました・・・。 友達は、パジャマにムカデが入っていたらしくて、夜中に大騒ぎしたのだとか。 戸建てだとそういうこともあります。 ここは、気を静めて、天然の虫除けスプレーなどをまく日々です・・・。 天然の防虫スプレー。 殺虫ではなく、匂いによる忌避効果があるそうです。 結構ヒノキの匂いがきついので、苦手な人はご注意。 匂いが消えるので、3日おきくらいにスプレーしています。 |
引越しの準備をしています
2009 / 04 / 19 ( 日 ) 現在住んでいる家のものは、徐々にダンボールに積めています。
新婚当初は持参できる程度の物しか持っていなかったので、正式には初引越しです。 今回、大手引越し会社に頼んだのですが、真新しいダンボールをいただいてしまいました。 こういうのって、リサイクルされないんでしょうか・・・多少のお古でもいいのですが、そういうのはないようです。 なるべくダンボールを使わないように詰めていますが、それでも既に10箱は使ってしまいました。 食器などは、ダンボールではなく緩衝材のリサイクルできるバッグに詰めるそうです。 物の少ない我が家ですが、それでもまだまだ不用品がでてきます! つくづく、物の多さに反省です。。 1つの家庭で、これだけのものをもっているなんて、自分でも悲しくなります; 日本だけは、(失礼な表現ですが)なくてもいいもの、長くはもたないその場しのぎの安っぽいもの、「雑貨」「家電」といわれるものが異様に多いのです。 私も、ワークショップでこの光景をみたときは、当たり前だと思っていた日本の標準家庭に、「経済の異常」をみた気がしました。 「物を売って成長とする」のは、おかしいですね。 どんどん人間は衰退してしまっています。。 せめて、今回の引越しには、新しいものはなるべく買わないことを心がけています。 |
古民家のリフォーム1〜和式トイレを簡単に洋式化
2009 / 04 / 19 ( 日 ) 8年間住んだ賃貸マンションが、突然!雨漏りしてしまいました。
修理してもらうにも、化学物質過敏症の私は、対応できる材料が限られているのでした。 隣の改修工事のときでさえ、頭と喉が痛くなって1ヵ月くらい苦しい・・・。 ちなみに、改修工事の翌日入居された隣の人は、お子様が化学物質による重いアレルギー(アトピーなど)になってしまい、1年もたたずに引っ越されてしまいました。 塗料や合板、接着剤etc. いまの住宅に使われている材料は、本当に恐ろしいものが大半ですね。。 マンションは古いけれど気に入っていたのですが、 管理会社の業者は、使用する材料に個別対応してくれないので引越しすることになりました。 友達の知り合いに同様のケースがあり、全額引越し費用が出たそうです。 でも、我が家の場合は、「そのまま住んでもらえませんか?」という無神経さ。 引越し費用や保険も出ず、全額自己負担することになりました。 これは、大家や管理会社の心意気の違い・・・としかいいようがないですね。。 場所は、他市の古民家で、賃貸です。 築40〜50年は経っているかなり!古い家です。 そこを、学校や公民館などの公共施設も担当している工務店さんと、DIYによってリフォームして住むことにしました。 その工務店さんとは、昔からお世話になっている知り合いですが、化学物質過敏症についてきちんとした知識をもってらっしゃいます。 学校なども化学物質過敏症の子供が増えていて、きっちり対策しないといけないらしいです。 あまりにも「和」な空間で、2階建てとはいえとても狭い家です。 いままでは、近所の大学生さんのような一人暮らしの人が使ったり、事務所として使われていました。 リフォームなしでは、和式トイレや狭いキッチンでは、満足な生活はできません。 和式トイレは、スワレットという便利なものを見つけました! きちんと上から水が流れるのです!! 便器からまるごと交換すると、壁などの工事もしないといけないし、ゴミも大量に出ますが、これなら簡単に取り付けできるそうです。 お値段も、全変えに比べて3分の1ですみます〜。 キッチンだけは、古くて小さくて満足に調理できないので、新しいのと取り替えることにしました。 少しの空間ですが、それでも大量のゴミを出してしまうのが心苦しいです。 壁は、自分で塗ることにしました。 これからですが、ワクワク楽しみです! |
「陶器とりかえ隊」のご縁で
2009 / 03 / 24 ( 火 ) 本日24日は、「陶器とりかえ隊」をします。
場所は、庄内の図書館内にある『しょうないREK』さんの一角をお借りしています。 今月の「陶器とりかえ隊」は、千里東町につづき2回目です。 毎回、どこでも大好評で、ありがたいことに持ってきてくださる方もとても多いのです。 しかも、美品が多いのがうれしい♪ ガラクタの寄せ集めでないのが、「陶器とりかえ隊」のよいところです。 先日、私が使いやすそうだったのでいただいた器は、 後日読んだ、普段使いの器がたくさん載っている本に出ていました。 やっている私たちも、良い器に出会えるという、楽しみがあります。 『しょうないREK』さんは、豊中市の図書館から出た古本を捨ててしまうのではなく、リサイクル販売されています。 値段も1冊10円〜と、かなり安いのです。 本好きな私にとって、こんなうれしいことはありません〜。 ありがとうーー!! しかも、カフェも併設してあって、本を読みながらお茶までできるんです。 これも楽しみながらできる、よいリサイクルの例ですね。 他の都市でもぜひぜひ取り入れてほしいです。 「陶器とりかえ隊」をしていて、 たまに、「人がつかったものなんて不潔、衛生的によくない」 「お古ならいらない」という人がいます。 かくいう私も、古着とかフリマは苦手なんです。 でも、陶器や本はOK。 きっと「好きだから」なんでしょうね。 (このフレーズはファンでなくともヨンさまの「スキダカラ〜」が浮かんできます;) |
エコ市民賞を受賞しました
2009 / 02 / 17 ( 火 ) 豊中の「赤ちゃんからのESD とよなか」に所属しています。
その中で、私はリサイクル陶器市「陶器とりかえ隊」をはじめました。 その「赤ちゃんからのESD」が、豊中のエコ市民賞を受賞したのです! 昨日は、表彰式や、講演会に参加してきました。 子供も、朝11時に家を出て、2時間の託児、私と一緒にプレゼンを聴く、受賞式、写真撮影・・・と、がんばってくれました。 それが、なんと今日(2月17日)の産経新聞 大阪北摂版 朝刊に掲載されました!! ![]() 右端の親子が私たちです・・・ 子供のベスト、小さくなっちゃったからどうかな・・・と思って着せていたのですが、やっぱり変!ですね。。 ちゃんとブレザーがあったので着せてあげればよかったです ![]() エコ市民賞を受賞したことで、少しでもESDの意味を知ってもらえるきっかけになり、これで陶器とりかえ隊も怪しまれず宣伝しやすくなったと思います。 私は、ESDの中でも、子育て中の親に、子育てを通じて 自分の子供や生活環境だけにとらわれがちになるのではなく、 環境や周りのことも考えていけるようになることを目的に、活動していきます。 テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
今年は雪が積もらない
2009 / 02 / 09 ( 月 ) 今年、大阪には雪がちらつく日が2、3日ありましたが、積もることはありませんでした。
もう南風の暖かい風が吹いてきているので、このまま雪が積もることなく冬が過ぎてしまうのでしょうか。 この写真は、この土日に万博で行われたイベントを通りかかったときのことです。 ![]() 大きなトラックに氷の塊を積んできて、それを機械が削ってホースで空気とともに空中や地面に撒いています。 人工雪です。 自然の雪がないから、気分を味わおうとでもいうように、とても人だかりができていました。 私の子供もソリをしてとても喜んでいました・・・。 去年は積雪があったのです。 この半年は、特に「温暖化」を意識せざるをえないような温かさを感じます。 紅葉が遅れたり、冬なのに春みたいなポカポカ陽気だったり。。 さすがに、みんなおかしいと気づいてきているのではないでしょうか。 小さな一歩から大きな十歩へと、確実に、行動していかなければいけないのです。 |











